環境保護のため、常に配慮を欠かしません

ISO14001認証

以前から、Pavoncelliハム・サラミ工場では生産過程の継続的な改善を通じて、工場が建てられている環境に配慮してきました。

 

本社は100年以上前から、その貴重なワインをはじめ、美食と伝統の詰まったヴァルポリチェッラの地にあります。そのため、当社が事業を行っている環境の保護は、ビジネス展開に不可欠な基点となる原則として法律によって制定された規則をそのままに尊重する以上の重要性を持っているのです。

ビジネス上のいかなる選択肢であっても、土壌やヴァルポリチェッラに流れる河川への影響を最小限にする対策を見出すため、環境に与える影響も検討されています。

 

さらに、当社では可能な限り、エネルギーの回収や再生可能エネルギーの活用技術を採用しています。屋根に取り付けられた太陽光システムもその1つとなっています。
このビジョンから、当社では15年間、ISO 14001認証を維持しています。この取得が任意となっている国際基準は、あらゆるタイプの公的機関または民間組織に適用が可能となっており、環境マネジメントシステム要件を制定しています。

 

環境マネジメントシステム認証を受けた組織は、環境保護の観点から活動を管理し、汚染を制限したり、環境マネジメントシステムを継続的に改善させ、地球規模で環境保護に対してできることを高めていくためにも、法的要件とその他のビジネス展開に適応しうる基準を満たしたり、そのための取り組みを示す必要があるのです。